カーテンを開けるとひらひら舞う雪

とても冷え込む朝、外に比べればまだ暖かいとはいえ、家の中も相当な寒さで布団から出るのが億劫です。でもはいずるようになんとか布団から出て、雨戸とシャッターを開けると、今朝は雪が舞っていました。積もる、というほどの雪ではありませんが、庭の芝生もうっすらと白くなる程度。一緒に起きてしまった子供らがグズグズ言っていましたが、雪だよ、と伝えると、一気に目が覚めたようで興奮して窓辺に寄ってきました。

ゆき、ざくざく歩きたい。とか、ゆきのお散歩いきたい!とかなんとか色々言いながら、目を輝かせて。

ちょうど日差しも出てきたので、あっという間に溶けてしまうだろうことを伝えると、とたんに涙目になってしまい、またグズグズ……。そういえば、私も子供の頃は雪が降ると嬉しかったな、と思い出しました。降ってすぐのふわふわの雪はもちろん、溶け出して汚れた雪も、なんでも楽しいんですよね、子供って。

ちょっと舞うぐらいの雪を愛でるだけでいいよ、いっぱい降ったら雪かき面倒じゃん、転ぶし滑るし……なんて思ってしまうあたり、疲れた大人とやらになってしまったな、と思います。

今日はなんとかなだめましたが、またたくさん降ることがあったら。童心に帰って、子供とたくさん雪遊びをしようと思います。