食べるのが好きだった叔母が体験した胃癌

先日、お彼岸で親戚の集まりがあり、久し振りに叔母に会いました。叔母は去年、胃癌を患い手術をした関係で一時期かなり痩せてしまったのですが、先日会った時には元の体重に完全に戻ったとまではいかないものの、だいぶ顔がふっくらしてきて声もよく出ていたので一安心しました。

叔母は元々食べるのが好きで好き嫌いもほとんどなく何でもよく食べるのですが、食事が喉を通らなくなり思うように食べることが出来なくなったことから病院へ行ったそうです。ですが、食べられないという症状から掛かり付けの病院で診てもらったところ、大腸の病気ではないかという疑いで腸を調べてもらったところ腸の風邪という診断で1度は落ち着いたそうです。

しかし、やはり調子が悪く何しろ元々食べるのが好きな叔母だけに、食事が喉を通らなくなったというのはただ事ではないと別の病院で今度は全身を徹底的に診てもらった結果、胃癌ということが発覚したそうです。

ただ、幸い初期での発見だったため手術をすることが可能でした。すぐに手術をし、今ではゆっくりではありますが順調に回復に向かっています。叔母の話を聞いて、体調が優れないと感じたら自分が納得いくまでしっかりと調べてもらうべきだと痛感しました。