4年ぶりに活躍、雪掻きスコップ!意外な使い方も?

玄関に置きっ放しの雪かきスコップ。

4年前に買ったきり、一度も出番がなくホコリをかぶっていましたが・・・。

今年は、日本海側を中心に連日の大雪。

太平洋沿岸の私の町にも、どっさり雪がつもりました。

慣れない雪かきって本当に大変。

チリトリでカリカリと雪を削る、近所の奥様たち。

雪が踏み固められてしまうと、チリトリではとても太刀打ちできません。

「スコップ買っておいてよかった~!」

さすが専用の道具は、効率が違います。

ひと冬で何度も活躍してくれましたよ。

今年はこの雪かきスコップ、意外な場面でも登場。

5歳の娘のための「専用の鉄棒」になってくれているんです。

逆上がり特訓中の娘。

近所の公園で練習するも、なかなか努力が実りません。

子どものための教則本を読んでみると、「室内で傘を使う」訓練が紹介されていました。

①仰向け状態で寝転びます。

②閉じた傘を鉄棒に見立てて、胸のところに構えます。

③子どもが勢いよく足を頭のほうへ振り上げたところで、両親が端を持ち、ぶら下げます。

これを我が家でも実践。

でも、大人用の傘は太くて掴みにくそう。

そこで登場したのが、今年大活躍の雪かきスコップだったんです。

これは便利!!

娘、現在17キロですが、いまのところスコップが折れる様子はなさそうです。

年明けから練習を始めて、約2ヶ月。

まだできるようにはなりませんが、楽しく練習していますよ。

家の中で鉄棒がわりになるものといったら、他には「ものほし竿」くらいしか思いつきません。

雪かきスコップはベストなのではないでしょうか。

本来の使い方ではないので、子どもの体重やスコップの柄の材質によってはもちろんリスクあり!

マネするかどうかは慎重にご判断くださいね。

友人家族とスキーへ行ってきました

今年初めてのスキーへ今年は友人家族と一緒に行ってきました。子供同士も仲良しの友人家族とは学生時代からの仲良しですが、旅行に行ったのは初めてで、とっても楽しかったです。家族だけでも勿論とっても楽しいですが、友人家族の子供もいることで、子供同士は子供で、親は親同士でとっても楽しい時間を過ごすことができました。

スキー場へも、車一台で、運転を交代しながら行き、疲れ知らずでした。最初は、家族ごとの部屋にしようかとお互いに迷いましたが、結局、大きなログハウスを借り、二家族で一緒に過ごした貴重な時間になりました。

子供達は、スキースクールへ入り、初めてのスキーをとっても楽しんでいました。結構人見知りをする子供は、友人の子供と一緒だったことから、すんなりとスキースクールに入ることもでき、全く知らないお友達もたくさんできたようで、たった三日間でしたが、子供の成長が見られて嬉しかったです。

普段一人っ子なので、こうやって同じ年代の子供と学校以外の場所でも過ごすことは、大切だと思いました。これを機に、今シーズンもう一度一緒にスキー旅行へ行く約束をしたので、今から子供もとっても楽しみにしています。スキーシーズンが終わっても、いろいろな旅行に友人家族と計画しようと思います。

冬の体調不良を乗りきりたい。春はすぐそこ。

冬は病気と隣り合わせ。

私もこの冬は思いやられました。

まず、インフルエンザ。

これにはうんざりしました。

辛くて体はしんどいし、仕事は休まなくてはならないし最悪でした。

そして、今回は腰痛です。

学生のころ、部活動で腰を悪くして依頼痛みを感じる事がたまにあったのですが歳と共にひどくなって、この冬は痛みが続きました。

冷えているのが最大の原因だと思います。

腹巻きやサポーターをしているのですが、サポーターは仕事の時にとっても邪魔です。

体に支障があると不便ですね。

そんな訳で整体へも行ってきました。

そこの先生が気さくで良い人。

漫画の話題で話が盛り上がりました。

大笑いをしていると不思議と痛みもとれたような?気がしてきます。

もちろん技術も良かったのでしょう。

帰ってきたころにはすっかり楽になりました。

ちょっと続けて通って見ようと思います。

病院や整体は先生の方針が治療に大きく関わってきますから自分にあったところを見つけたいものですね。

今年も寒さが続きますが、あと少しで春の兆しがありますからなんとか乗りきらねば。

もう、体調不要は感じたくないです。

春になったらどこかへ出掛けたいな。

早く暖かくならないかな?

ではまたね。

糖質を減らすこと

うちの夫は飲食業界にいる人なので、比較的食事に対する興味があります。

自分の体の事についても、食事に気をつけていこうとする気持ちがあり、たまにそういう関連本を買ってきます。

そして私に良かったら読んで参考にしてというので読んでいます。

最近読んだ本には、糖質は老化を促進する的な話がありました。

まあつまりタンパク質を主に摂取するのが良くてあまり糖分は多くとっては身体に良くないらしいのです。

それで、少し気をつけようという気持ちになったはなったんですけど、やはり無理でした。

私は、炭水化物や甘いものが好きなんですよね。

それが身体に悪いとか言われたり、シミシワの原因だと言われたって好きなんです。

減らすなんてストレスになるだけで、いい事ないんですよね。

まあ、何でも最近は極端に言い過ぎなきらいがあるので、あまり真っ正面から受け止めない事にしました。

良いものだって、そればかり食べ過ぎると毒になるわけですし、ほどほどが良いんです。

糖質が老化とシミシワの原因になるとしても、私にとっては心の栄養にもなるのです。

シミシワが気にならない訳じゃないですけど、幸せな気分になるのでやめたくありません。

量は多くならないように気をつけて、今後もしっかり私へのご褒美として、楽しんでいきたいと思います。

お茶漬けが大好きな友達の食べ方がおもしろい

私の友人でとても偏食な子がいる。

その子は食べ物の好き嫌いも激しいが、食べ方のごたわりがとても強い。

チーズは大嫌いだけど、ピザは食べられたりする。

お茶漬けが食べ物の中でとても上位に入るほど好きなようで、白いご飯があると、だいたい、お茶漬けにしてしまう。

炊きたてのツヤツヤのごはんですら、彼女にはお茶漬けにされてしまう。

だいたいの人が想像するお茶漬けは、暖かい緑茶をお茶漬けの具材と一緒にかけて食べるものだが、

その子が好きな食べ方は、冷たい烏龍茶をあたたかいごはんにかけて、そのまま食べるのだ。

まず冷たいお茶ということに驚きだし、烏龍茶という種類にも驚きだった。

それ本当においしいの?と聞いても、うん!めっちゃサラサラ食べれるよ、と言われる。

確かにサラサラと食べれるだろうが、おいしいのかどうか疑問だった。

一度冷たい緑茶で試してみたが、やはり、冷えてしまうのであまり美味しくはない。

今度は烏龍茶で試してみようと思うが、なかなか勇気が出ない。

その子によれば、お茶漬けにかけるお茶は、なんでもよいのだと言う。

緑茶でも麦茶でも、コーン茶でもよいらしい。

幼い時からそうやって食べていたので、味も不思議に思わないらしい。

こんなふうにお茶漬けを食べてる人はどれくらいいるのか、不思議な感覚でいつも食べている姿を見ている。

人生の一大決心したことによる覚悟と責任

昨年ですが、結婚をし現在妻が妊娠中です。

そして生まれてくる子供のため新しい新居にとマンションを購入する決心をしました。

もともとマイホームが夢を見ていていつか立派な部屋に住みたいなと言う理想が有りましたが、その理想が叶いついに念願のマイホームを持つことになりました。

夢見てきたことが叶いとても幸せな日々を送っていますが、今までとは違い現実的な問題も出てきました。

それはもちろんローンの事です。

何千万円を言うとても大きな金額の借金を背負うことのプレッシャーはそれまでそんなに深く考えてこなかったのです。

月々の支払いで考えたら大したことはないと思っていましたが、実際ローン契約の時に何千万円を35年ローンで支払い続けるんだと強く実感しました。

そのプレッシャーはとても大きく、1週間くらいは頭の中は35年ローンの単語で埋め尽くされていました。

今までは理想の中で生きていたのかもしれませんが、今は理想と現実の間で生きているようになりました。

でもそれがほんとの意味で大人へ変えさせてくれたのかもしれません。

独身の時はお金の使い方、健康面などあまり考えずにいましたが、やはりこれからは35年を生きるために仕事を頑張ること、そして健康でいることと独身時代とは比較にならないくらいの覚悟と責任感を持つことが出来ました。

周りからは顔つきが変わったと言われますし、考え方も変わっているように感じます。

夢を持つこと叶えることとは自分をこんなにも成長させることなんだと思い始め、次は生まれてくる子供の事を考え始めました。

その時どんな自分になっているのか今から楽しみです。

ヨガについて

今日、先ほどヨガインストラクターで有名な吉川めいさんのDVDを見ていました。

今日見たのは、エクササイズ用のDVDではなく、吉川めいさんのヨガジャーニーに関してのDVDです。

このDVDは、収録されてもう何年も経ちますが口コミが良かったので購入しました。

吉川めいさんのヨガプラクティスやアメリカやインドでのヨガライフについて収録されたものです。

とても見ごたえがあり、すっかり見入ってしまいました。

また吉川めいさんの人柄にすっかり魅了されてしまいました。

いつもはDVDのヨガをしている姿しか見たことがなかったのですが、ヨガジャーニーのDVDを通して吉川めいさんの人柄の良さや明るくポジティブな人柄を拝見することができました。

このDVDを見てから吉川めいさんのことがもっと好きになりました。

DVDを楽しんで見たあとは、私もヨガをやってみたくなり行いました。

ヨガを行うと、心も身体も浄化されていくような感覚になります。

しっかり身体を動かすので運動不足を解消できるし、ストレス発散にもなります。

私が行っている運動は、ヨガとウォーキングですがヨガは自宅で手軽に行えるところも魅力的です。

ヨガもウォーキングと同様、有酸素運動なので私はそれなりにダイエット効果があると思っています。

ヨガは毎日でも行いたい私の大好きな運動です。

これからも続けていきたいと思います。

今日食べたものや家事について

今日は、朝食にフルグラとサラダとみかんを戴きました。

最近は、朝食にフルグラを食べることが多いです。

作るのも簡単だし、美味しいし、美容や健康に良い食材が入っているので気に入っています。

以前まではフルグラを食べるとき、牛乳をかけて食べていましたが最近では、ヨーグルトを混ぜて食べるようになりました。

ヨーグルトをかけたフルグラもとても美味しいです。

そして昼食は、ホットドックを手作りしました。

キャベツをカレーパウダーといっしょに炒めて、パンにきゅうりとハムを乗せてオーブンでカリっとなるまで焼きます。

焼いたら少しだけケチャップを付けて戴きます。

カレーパウダーが良いアクセントになって、とても美味しかったです。

それから少しだけ家事をしていました。

まずは食器を洗いました。

CMでもお馴染みのジョイを使ってサクサクと洗い物をこなしていきました。

もちろん寒いのでお湯を使って洗います。

洗い終わったら、シンクもきれいに洗いました。

それから洗濯物をたたみました。

最近はとても寒いので、朝洗濯しても乾くまでに2日かかることが多いです。

しかし柔軟剤の素敵な香りに癒されて楽しくたたみ終わりました。

そろそろ晩御飯の準備に取り掛かろうかと思います。

私と家族と今年の抱負

お正月は実家に帰省した。

帰省と言っても、”実家から職場に通った”というのが正しい。

私には仕事納めというものがなく、大晦日も元旦も働いた。

だけど、正月くらいは家族に顔をみせたい(正確には見せてやりたい)。

そんな思いで実家から職場に通ったのだが、朝は早く、夜は遅い仕事の特性上

「ただいま」と帰った頃にはみんな寝ており

「いってきます」と出て行く時にはまだみんな寝ている。

結局実家に帰った意味などあったのだろうか。

そんな思いを抱きつづ、今日も玄関の扉をあけた。

三が日の仕事が終わり、

「ただいま」と家に帰るとめずらしく部屋が明るかった。

「おかえりなさい」

久々に返ってきた言葉。

「やっと年始の仕事終わったよ。明日はやっと休みだ」

「明日は逆にみんなが仕事だけどね。お前が起きる頃にはみんないないよ」

そう言って父と母は寝室へと向かう。

明日になると私はまた仕事はじめで家をでていってしまう。

みんなが家に帰ってくる前にでていってしまう。

休みだけど、最後くらい早起きしようか。

そんな意気込みで眠りについたけれども

年末年始の疲れは正直で

「仕事行ってくるよー」

という母の声で目を覚ました。

いけない、お見送りくらいしよう。

そう思いながら、重い身体を起こし母のもとへと向かった。

「よーし、今年も頑張るぞー」

なんていう母の意気込みに

「おー」

と、気の抜けた返事をしてみた。

身支度を整えながら母は言う。

「お前は頑張んなくて良いよ、今まで頑張ってきたんだから」

まだ半分寝ている状態で

そっと胸が熱くなった。

そうか、頑張らなくて良いのか。

今年は、頑張らないことにする。

信さん、炭坑町のセレナーデを観て

地元に小さな映画シアターができたので、行きたいなぁ~と思っていたら、友人から一緒に行かないとメールをもらい、観に行って来ました。

炭坑を舞台にした映画で、ふるさともロケになっているので、もしかしたらこの場所かなと思いながら、感慨深かったです。

親と子、友達同士、年上の女性への憧れ、色んな人間模様があり、引き込まれながら、あっという間に終わりました。

炭坑マンという職業、今は忘れがちになっているので、こうして観れた事は、よかったです。炭住で暮らす人々の姿、貧しい中にも、明るく生きようとする姿も描き出されていました。昭和30年代は、こんな感じだったのでしょう。友情も、今よりも深い絆で結ばれていたように思います。

炭坑で働く人たちは、いつ事故に遭うかわからないという危険が伴っています。映画の中でもその事故が起き、たくさんの人が命を落とす場面がありました。

主人公も亡くなってしまい・・・悲しかったです。

友達と3人で観たのですが、みんな号泣。感動を分かち合えてよかったです。帰りの車の中でも、感想を言いながら帰りました。

小さな映画館、少人数で観るのも、いいものです。ゆっくり感動に浸る事ができました。また行きたいと思いました。